コースの紹介



通信・ネットワーク /実習で学ぶ高速電力線通信システム(PLC)

日程
コース番号 開催予定日
22231-1 2009/8/27〜2009/8/28
※1日の訓練時間は10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間となります。

概要 PLC(Power Line Communication)の通信方式や伝送線路の特性について、各種測定実習(ノイズ特性測定、漏洩電波測定など)を通して理解を深めます。また、PLCを利用したシステムを紹介し、通信機器開発における活用ノウハウを習得することができます。 キーワード:HD−PLC、障害解析・実測、EMC、スループット測定
定員 12名
受講料 49,000円
使用機器
デジタル信号発生器、シグナルアナライザ、スペクトラムアナライザ、パワーデバイダ
講師 愛媛大学理工学部 准教授 都築伸二
パナソニックコミュニケーションズ(株) 古賀久雄
備考 PLC機器の開発やシステム設計に携わっている方

カリキュラム概要
教科項目 教科細目 時間(H)
1.高速PLC概論
(1)高速PLCの原理
(2)PLCに関連する通信およびEMC規格(IEEE、型式)
(3)屋内電気配線方式
2.0H
2.通信および伝送方式
(1)スペクトル拡散伝送方式
(2)OFDM伝送方式
(3)分布定数回路理論
3.0H
3.PLCの伝送線路
(1)分布定数回路解析実習
(2)屋内電力線通信システムの構築実習
(3)屋内電力線の伝送特性およびノイズ特性測定実習
(4)電力線の平衡度と漏洩電波測定実習
3.0H
4.PLCシステムの特性
(1)HD−PLCチップ概要
(2)スループット測定実習と改善方法実習
3.0H
5.PLCサービス応用と動向
(1)事例紹介
1.0H
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