| 組み込みシステム /Javaによる組み込みのためのプログラム開発技術 |
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日程
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| コース番号 |
開催予定日 |
| 22204-1 |
2009/8/27〜2009/8/28 |
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※1日の訓練時間は10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間となります。
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| 概要 |
JavaのメリットであるGCが組み込み用途の場合にはリアルタイム性を阻害するなどの問題があります。その組み込み用途におけるJavaの特徴やその実際の開発手法を学び、上記の問題を解決するために、実習を通じて実践的な組み込みJava開発技術を習得することができます。
キーワード:組み込みJava、JavaME、MIDP、JNI、リアルタイム性の確保
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| 定員 |
12名 |
| 受講料 |
39,000円 |
| 使用機器 |
ソフトウェア:開発ツール(JavaME)
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| 講師 |
沖ソフトウェア(株) 五味 弘
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| 備考 |
組み込みシステム関連業務に携わる方/【前提知識】Java言語プログラミングの基礎知識
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カリキュラム概要
| 教科項目 |
教科細目 |
時間(H) |
1.組み込みJava(JavaME)
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(1)組み込みシステムにおけるプログラム開発
(2)組み込みJavaの概要と組み込み開発について
(3)JavaMEアーキテクチャ
(4)MIDP開発環境WTKとEclipseME
(5)まとめ:組み込みJavaプログラミングの利点と注意点
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3.0H
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2.MIDPプログラミング
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(1)ユーザインタフェース
(2)DoJaとの比較
(3)まとめ:JavaME/MIDPとJavaSEとの比較
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3.0H
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3.組み込みJavaの課題と解決方法
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(1)リアルタイム性の確保(GC抑止とその制御)
(2)メモリフットプリントの制御・実行高速化のための
リファクタリング
(3)JNIによる割込み処理及びハードウェア制御
(4)まとめ:最適化と了解性のトレードオフ
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2.0H
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4.実習設計プログラミング
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(1)実習課題と実習方針
(2)クラス設計とプログラミング実習
(3)発表と評価
(4)リファクタリング実習
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3.5H
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5.まとめ
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(1)実習の全体的な講評および確認・評価
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0.5H
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※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は当センター事業課までお問い合わせ下さい。
※都合により予告なく内容が変更になる場合がございます。予めご了承願います。
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高度ポリテクセンター
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